肌を活性化させるカテキン

緑茶に含まれているカテキンは動脈硬化の予防、コレステロールのバランス調整、脂肪吸収抑制など様々な効果を持っています。さらに、口から摂取するだけではなく、外用としても数々の効果が期待できます。カテキンの外用効果は大きくわけて2つあります。

1つは吸着作用です。カテキンは雑菌や細菌などに強い力でとりついた後にこれらを殺菌します。この強い吸着作用によって、肌の周りにいる雑菌を殺し、ニキビなどの症状の予防につながるのです。

もう1つの作用は、抗酸化作用です。カテキンを外用することで皮膚の酸化が防がれ、新陳代謝の活性を促し、肌に張りとつやをもたらすことになります。シミは年をとると増えやすくなりますが、これは皮膚の新陳代謝作用が弱くなっておりメラニン色素を排出することができないためです。カテキンをこうした状態の肌に塗ると、新陳代謝を活性化させ、色白の肌を作るのに役立ってくれます。また、皮膚を引き締めて粘膜を強化する収斂作用ももっています。

私は痩身エステや小顔エステに通いながら緑茶生活で体形維持をしています。